BLOG
2020/09/09 07:36
「光を殺す」
後ろの方が暗い写真は立体感を生み出します。
湯気の合成にも後方が暗いと、
湯気が生きてきます。
被写体にはライトをあてつつ、
後ろの方はライトをあてないようにする。
この、あえて光を殺す事で重厚感のある
写真が撮影出来るのです。




さて、ではどのように撮影しているのか?
サイド光にストロボをセットして後方の
暗くしたい部分に板を置き、ストロボの
光をさえぎります。
撮影してみて、自分の好みの写真になる位置で
光をさえぎりましょう。
被写体部分にはしっかりとライトをあてること。

このやり方はBAEL PHOTO BOARD2枚使いで
壁面をもう1枚で作って光を殺して撮影すると
よりアングルを下げられる。
また、部屋で撮影したような写真に仕上がる。
ボードとボードの直角部分を暗くすることで
わかりにくくすることも可能なのです!
let's 撮影✨